長年アパート・マンション建設会社に勤めていて疑問に思うことがあります。 「本当にこれでいいんだろうか?」 「営業マンにアパートの企画を任せていていいんだろうか?」
正直な話、アパート・マンション建設会社の営業マンの仕事はというと、地主さんにアパート・マンションを建てさせることが仕事です。営業マンはアパート・マンションを1棟売ってなんぼです。(基本的には、デベロッパーや不動産会社の営業も一緒)アパートやマンション建築を売る専門家であっても、入居者を入れるコンサルタントや専門家ではありません。どんな風なアパートにしたら入居者に人気があるのか、どんな企画をしたらアパート・マンションの入居者が決まりやすいのかということは知らないのです。
営業マンは売りたいがためにかなり無理がある立地条件や企画でも契約を取ろうとします。T建社とかD託社などの営業マンでは「こんなところじゃ入居者は見つからんだろう」という土地の地主さんとも建築費の高いアパート・マンションを契約してしまったりする営業マンもいます。 (かく言う私も、かつて勤めていたことがありますが・・・社内では後で入居者斡旋のフォローできないような、あまりにも立地条件の悪い土地での契約は禁止されているはずですが・・・)
こんな営業マンが企画したアパートはなかなか入居者が埋まらなくて苦労してしまいます。結局、空室が埋まらないので家賃の値下げをすることになってしまうのです。(家賃保証契約があるからと言って安心していられません)
私が長年アパート建築会社に勤めていた経験から得た「アパート経営を始める前にもっとこんな点を注意していたら・・・」というノウハウを小冊子(A5 63ページ)にまとめました。 中身を一部紹介すると
●事業収支計算書を見る上でのチェックポイントとは? アパート建設業者が持ってくる、事業収支計算書を見るべきポイントとは?また、事業収支計算書の中に巧妙に隠されたウソとは・・・ この点を見落とすと、アパート経営を始めてから「こんなはずではなかった」と後悔してしまいます。
●利回の判断基準とは? アパート・マンション建設会社の営業マンはアパート経営をした場合、あたかも利回りが高いような話をします。利回りが高いか・低いかの判断は何を基準にしたらいいのでしょう。
●「一括借り上げ」「家賃保証」に安心してはいけない! 目先の保証家賃にグラッときてしまい「家賃保証」契約や「一括借り上げ」契約をしてしまうと、後々トラブルの元になります。その理由とは・・・・
●アパート経営とマンション経営ではどちらが有利か? アパート経営もマンション経営も、どちらも賃貸住宅経営に違いはないはず。ではどちらがより有利なのか?
など、これまでアパート経営の知識がないため建設業者の営業マンのいいなりにならざるを得なかった事が目からウロコが落ちるように裏が分かるようになります。 これで、夜討ち朝駆けの営業攻勢を受けるわずらわしさからも開放されることでしょう。
今回は、限定50冊を1,050円(消費税・送料・代引き手数料込み、着払い)でお譲りします。⇒小冊子:「チョット待った!そのアパート計画」の注文はこちら
なにぶん限定数ですので、完売してしまった場合には、ご了承いただきいたいと思います。
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